医学科卒業時コンピテンシーの公開
卒業時コンピテンシーとは
このたび策定されました「京都府立医科大学 医学部医学科 卒業時コンピテンシー」とは、
本学の医学科を卒業する時点で「何ができるか」を評価可能な形式で完結に示した学修成果(能力)です。
大学ならびに教員は、医学科学生の皆さんがこれらのコンピテンシーに到達できるように、
教育プログラムや授業内容(シラバス)、マイルストーンを組み立てていきます。
卒業時コンピテンシーとパブリックコメントに対する回答の公開について
天谷教育センター長を中心としたワーキンググループにより、
本学医学科ディプロマ・ポリシーに基づく38項目の卒業時コンピテンシーが策定され、
令和7年11月に教授会にて承認されましたので、ここに公開し、令和8年度より運用を開始します。
あわせて、令和7年9月19日から同10月3日までに実施したパブリックコメント募集
(対象:医学科・看護学科の教員・学生、本学事務局職員)の結果と回答を掲載します。
今回の確定にあたり、多くの建設的なご意見をお寄せいただきました皆様に深く感謝申し上げます。
問い合わせ先:教育センター

