京都府立医科大学 教育センター

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スタッフ紹介

教育センター

センター長

天谷 文昌Fumimasa Amaya
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麻酔科学教室 教授

専門領域・資格
麻酔科専門医・指導医、集中治療科専門医、ペインクリニック専門医、救急科専門医

出⾝⼤学
京都府立医科大学

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副センター長

金子 美子Yoshiko Kaneko
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講師

専門領域・資格
日本内科学会 認定医・総合内科専門医、日本呼吸器学会 専門医・指導医、日本アレルギー学会 アレルギー専門医、日本がん治療認定機構がん治療認定医

出⾝⼤学
筑波大学

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家人の異動で京都に異動して12年になります。呼吸器内科診療を行っておりましたが2021年から教育センター専任教員を務めさせていただいています。医学教育・教育システムはこの数年、大きな転換期を迎えました。本学のこれまで培われた伝統的な医学教育に、新たに加わる教育指針を融合することでさらに豊かな教育環境になると信じています。本学から多くの「社会から期待される未来の医師」が健全に巣立っていけるよう影ながら尽力したいと思います。

曽和 義広Yoshihiro Sowa
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次世代研究者挑戦的研究プログラム 特任教授

専門領域・資格
分子標的癌予防医学、認定がん予防エキスパート、衛生学エキスパート
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出⾝⼤学
京都府立大学(学士課程、修士課程)
京都府立医科大学(博士課程)

Message
「小医は病を癒し、中医は人を癒し、大医は国を癒す」という言葉がありますが、教育においても同じことが言え、本学・教育センターの使命は、教育を行うだけでなく、教育の場を創る、整えるといった、より大きな使命を持った組織と言えます。当方は、保健・予防医学や総合講義の講義や教育センターが主宰する学部六年間の様々な機会でお目に掛かるだけでなく、大学院で研究に携わられてからも何かと関わることになりますので、教育と研究の双方に立脚することで、学生、院生の皆さんの医師や医学研究者としての育成の場を創ることができればと考えています。

間嶋 紗織Saori Majima
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学内講師

専門領域・資格
総合内科専門医、日本糖尿病学会専門医

出⾝⼤学
京都府立医科大学

Message
作成中

村上 嵩至Takashi Murakami
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助教

専門領域・資格
行動科学(認知と感情の心理学,行動分析学,教育心理学)

出⾝⼤学
立命館大学

Message
医学科では「行動科学」、三大学共同化科目では「認知心理学」を担当しています。専門は「実験心理学」で、行動・感情・認知の相互作用について研究してきました。また,最近では健康行動支援や学習支援の研究にも取り組んでいます。学生の皆さんが科学的に人の行動や心の働きを理解し、それを医療現場や対人関係で活かせるような授業にすることが,私の目標です。教育センターでは、学びやすい環境づくりも含めて,学生一人ひとりの可能性を引き出せるように、その成長と挑戦をサポートしたいと思いますので、どうぞお気軽に相談してください。共に学び、将来の医療を支える力を養っていきましょう。

エデソル ドミニクDominic Edsall
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助教

専門領域・資格
科学教育専門士、外国語としての英語教育専門士、教育カリキュラム高度専門士、教育学高度専門士、評価高度専門士、教員教育・研修高度専門士、高等教育高度専門士

出⾝⼤学
2000年 Imperial College London 卒業
2001年 Institute of Education, University of London 卒業
2012年 Institute of Education, University of London 修了
2024年 UCL Institute of Education 修了

Message
Originally from York, England, I have a degree in Chemistry from Imperial College London and a PGCE in Secondary Science from the Institute of Education, University of London. I later became an English as a Foreign Language (EFL) teacher, earning a Master of Arts in TESOL. My PhD research focused on teacher identity and learner autonomy in Japanese higher education. Currently, my research interests lie in higher education and curriculum development, aiming to enhance pedagogical practices by university lecturers and professors. I am currently exploring Legitimation Code Theory to improve pedagogy in medical education.

イギリス出身の私は、インペリアル・カレッジ・ロンドンで化学の学位を取得し、ロンドン大学インスティチュート・オブ・エデュケーションで中等科学の教員免許を取得しました。その後、外国語としての英語(TESOL)の教師となり、TESOLの修士号を取得しました。博士課程の研究では、日本の高等教育における教師のアイデンティティと学習者の自律学習に焦点を当てました。現在は、高等教育とカリキュラム開発に関心があり、大学講師や教授による教育実践の向上を目指しています。また、医学教育における教育法を改善するためのLCTについても研究しています。

入試室

入試室長

小野 勝彦Katsuhiko Ono
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特任教授

専門領域・資格
神経発生学

出⾝⼤学
岡山大学理学部生物学科(1980年)

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新しい入学者選抜の企画や入試方法の改善の提案、高校生への広報・発信・高大接続に向けた企画立案を担当しています。これまで40年余りの間に4つの大学と研究所で研究と教育に従事し、本学では2023年まで生物学を担当していました。その後、定年退職の時にできた入試室に着任しました。もともとの専門(神経発生学/生物学/神経形態学)から離れて業務に従事しています。

斉藤 和彦Kazuhiko Saito

特任教授

出⾝⼤学
京都教育大学卒業、大阪大学大学院人間科学研究科博士前期課程修了

略歴
京都府立高校教員を18年間務めた後、京都府教育庁管理部教職員課総括人事主事、同指導部高校教育課長、京都府立嵯峨野高等学校校長、京都教育大学就職・キャリア支援センター客員教授などを経て、2023年4月より現職。現在に至る。

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府教育委員会在任中は高等学校の教育行政に関する業務全般に広く携わりました。大学との連携・接続も担当し、本学と府教育委員会との間で現在取り交わされている連携協定の下地づくりにも関わりました。かつてご縁をいただいた府立医大に今は立場を替えてお世話になっており、感慨深いです。本学の魅力が多くの高校生に伝わり志願者増につながるような入試広報のお手伝いができるよう、微力を尽くしたいと思います。

細野 吾Satoru Hosono

特任教授

出⾝⼤学
同志社大学、同志社大学大学院工学研究科博士課程前期修了

略歴
京都府立高校教員を16年間務めた後、京都府教育庁管理部教職員課総括人事主事、京都府立福知山高等学校校長・附属中学校校長、京都府教育庁指導部長、京都府立山城高等学校校長・京都大学客員教授などを経て、2023年4月より現職。現在に至る。

Message
高等学校在任中は、数学科教員として、進路指導や教務などの業務、また、バドミントンの指導を中心に行ってきたところです。また、府教育委員会在任中は、小・中・高・大の連携や、高校入試、教員採用試験に係る業務なども含め、教育行政に係る業務全般に関わって参りました。府立高校や府教育委員会での経験を活かし、本学入試室の入学者選抜や広報に係る業務などに全力で取り組んでいきたいと思っております。何かございましたら、お声がけください。